写真展「Urban Sentiments Ⅱ」 ※巡回展その1(東京四谷)

第3回目の個展は期せずして全国4箇所(展示は5回)の巡回展になった。その皮切りが東京四谷の「247photography Roonee」だった。
2000年の東京赤坂の初個展時にお世話になった、TPCCのキューレーターだった、篠原さんが自らのギャラリーを立ち上げた。再度お世話になった。会期は1週間だったし、場所も四谷三丁目から少し歩かねばならなかったが、沢山の方に来廊いただいた。

オープニングパーティーでは日本カメラの副編集長が見えて、その後に9月号に口絵に写真が7枚掲載された。学研CAPAにもこの個展のことが記事になった。また、著名な写真家や評論家とも知り合えた。