船橋市宮本了源寺より
今日は立春。昨日の大神宮の節分会には参加できなかったが、今日大神宮へ行ってみると、地面にまだ撒いた豆(大豆や落花生)が少し残っていた。その後、大神宮の西側にある、了源寺へ久しぶりで行ってみた。梅が見頃を迎えていた。
了源寺は浄土真宗の寺。江戸幕府が大砲の試射を行ったという。
「了源寺の境内にある鐘楼(現在は鐘楼堂がある)はもともと幕府が試写用の大砲を設置する為に築いた台座跡だった。享保年間(1716~36年)の幕府の砲術射撃は、ここから東方の野原に向けて試射を行っていたという。その後、砲台跡に船橋代官だった小宮山杢進の勧めで、鐘楼堂が建てられ、幕府から「時の鐘」の公許を受け、明治4年まで船橋一帯に時の鐘を知らせていた。」Wikipediaより
この時間を測るために和時計を使っていて現在も保管されているそうだ。また太田南畝の狂歌の掛け軸もあるとのこと。(非公開)
2026-02-04



